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オーナーのひとり言

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インド紀行 その2 ~愛の結晶 タージマハール~

インド滞在2日目、念願のタージマハールへ。
その日は、なんでもイスラム経のお祭り()らしく、
入場料がなんと無料に Lucky 私達、ツイてる
インドの建物はどこもそうなのだが、身体検査に加え、持ち物検査を受けての入場。

歩き進み、タージマハールが姿を見せると、
なんと言葉で言い表したらいいのだろうか・・・。
感動するといった言葉では、なんとも言い表せられない。
今までTVや写真で見たのとは、感じるものが全然違うのだ
なんだかグワァーとくるものがあって、涙が出そうになる。
タージマハール
タージマハールは、当時の王様が、心から愛する老い先短いお后の
『私が亡くなったら、世界が真似することのできないお墓を作ってほしい・・・』という希望を受けて
優秀な建築家を集め、研究に研究を重ね、莫大な資金とおよそ22年という歳月をかけた
愛の結晶なのだ。
長い年月を経た今でも、二人の愛が醸し出すPOWERはすごいモノがある。
“愛の力はすごい


タージマハールを後にして、私達は昼食をとることに。
北インドではお馴染みの“ターリー”というワンプレートの定食メニュー。
ターリー
日本でもよく知られているナンに、
(左下より) チキンカレー・ダル(豆)カレー・カッテージチーズのカレー・野菜炒め・
ロング米・ほんのり甘いミルク粥(多分デザートです)。
食事でもインドを満喫していて、前回の旅よりもすごく楽しんでいる

ますますインドの魅力にハマっているのを実感する。

余談ですが、タージマハールを散策中に、
インドの青年達だろうか、二十歳ぐらいの若者が私に話しかけてきた。
てっきり、私に彼らの写真を撮ってほしいのだろうと思って応えていると、
な・な・なんと、私と一緒に写真を撮ってもいいかと言うではありませんか・・・
嬉しい気持ちとは裏腹に、私は一体いくつに見えたのだろうか・・・。
なんとも不思議だ


ドライバーさん
最後に、今回の旅で デリー~(タージマハールのある)アーグラーまでの移動を
運転していただいたドライバーさん。
お名前も伺っていないのだが、年の頃は20代半ば~後半ぐらいだろうか・・・。
チョット男前で、余計な事は口にせず、運転に集中していて、
仕事をしているという姿勢が、なんとも素敵で・・・。
私達とはアーグラー駅でのお別れだったのですが、
その時に、私は彼に“ありがとうございました”の意味を込めて
ちょっとしたお菓子とミネラルウォーターをスーパーのレジ袋に入れて渡しました。
すると、彼は少し驚いたような笑顔
『For me』って・・・。
すごく些細な出来事だったのですが、私は彼のその純粋さ がすごく眩しかったです
見た目とか、仕事とか、収入とか・・・目に見えるモノはいろいろあるけれど、
やっぱり“純な心”を持った人は、なんとも言えず、すごく魅力的なのです
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