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オーナーのひとり言

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紅茶まめログ その1 ~ティーバッグの淹れ方~

昨日お話した『納涼船でお月見 Tea Party』でのこと。
宴も酣(たけなわ)。
毎年、テーブルの上に飾っている卓花を
クジを廻して引いていただいて、当たった方にプレゼントしているのですが、
昨年は、残念賞を用意していなくて、
しかも、クジを廻している間に、すでにクジを引かれた方がそのクジを開けていて、
最後の方がクジを引いてしまう前に、当たりがでてしまって・・・
その場が、瞬時に『しん・・・』と固まってしまって、
すごく気まずくなった悪夢があったので、
今年は、ちゃんと残念賞を作ったのでした。

残念賞の中身は、私がインドで買ってきたトワイニングのティーバッグ・
ブラックパッケージのアッサム

(インドで『これは日本で見ないよね・・・』と相棒のOさんと一緒に買った一品)と
キットカットの秋限定味のキャラメルプリン味のプチセット。

なので、今年はちゃんと『クジを引かれた方も、まだ開かないでくださいね~』と
大きな声で、もちろん笑顔で何回も呼びかけながら・・・
クジが皆さんにまわったのを確認してから開けてもらい
『今年は残念賞があります・・・』と言ったら、
意外にも、『わぁ~』って喜んでいただいて・・・
やっぱり、残念賞は大事なんだな・・・と痛感。

『この紅茶は、私が先週インドで・・・』とお話していた時に、
なにげなくティーバッグの淹れ方の説明をしたところ、お客様に
『なるほど・・・
と感心されましたので、意外と知られていないんだなぁ・・・と思い・・・。

ていうか、今日、Partyに参加されてたお客様がご来店された際に、
この“ひとり言”のページの話となり、
『Partyの時にお話されたような、“紅茶に関するちょっとした知識”みたいなのを載せてほしい・・・』と
言われましたので、早速・・・

いつも皆さんは、ティーバッグで紅茶を淹れられる時、
ティーバッグとお湯、どちらを先にカップに入れられますか


ティーバッグの方が先という方の方が多いかもしれませんね。

実は、お湯を先に入れた後に、そこにティーバッグを静かに沈めて蒸らす と、
マイルドでおいし紅茶が出来上がります

なぜ、お湯が先なのか・・・
それは、ティーバッグを先に入れてしまうと、
お湯を入れたときの勢いで、ティーバッグの中の茶葉がたたかれてしまいます。
すると、『紅茶は・・・』と敬遠される方の主な理由の一つとなっている
あの“嫌な渋味”ができる要因となってしまうのです。

このチョットしたポイントを抑えて、紅茶を淹れてみてくださいね
きっと、美味しく淹れられるはず 是非、お試しあれ

次回の『紅茶まめログ』もお楽しみに・・・
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