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オーナーのひとり言

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小学生からのインタビュー

2月1日(火)の2時半頃。
突然、小学3年生の女の子3人組と付き添いの先生が来店されて、
インタビューをさせてほしいというのだ。

授業に“総合”の時間というのがあるらしく、
それで、今回は町のお店を調査するものらしい。
私達が子供の頃は、こんな授業あったかなぁ

先生は、子供達の後ろでじっと待機されていて、
何も言わず、スーッと外へ出られて行きました。
(先生、一言ぐらいあってもいいんじゃないと心の中でつぶやきながら・・・)

インタビューは、子供達が事前に考えてきている質問に答えるもので、
①一番人気がある紅茶は何ですか?
②一日に何杯くらい紅茶を淹れますか?
③お店の中で、一番高い商品は何ですか?
④紅茶は、どのようにしてできているのですか?  などなど

お店のスタッフが丁寧に答えていた。
画像 377

質問を受けた後、ちょうど2階のお客様が全員帰られたので、
『特別に、2階のお部屋にも上がっていいです』というと、
『えっ、2階にあがっていいってよ』ってお互いに顔を見合わせて、
2階にあがって行った。
2階に置いてあるピアノを見ながら、
『うち、こういうピアノ憧れてる~』とか
その上の絵を見て、『ねぇねぇ、この絵、高そうじゃない』とか
思い思いに話しているのが、かわいいねぇ~

その後、再び1階に下りて、ハーティーカップの説明をするのに
見たほうが一目瞭然なので、紅茶を注いであげることにしました。
ついでなので、
『その紅茶、飲んでいいですよ。三人で仲良く飲んでね
と言うと、一人の子からそーっとカップに口を近づけて、
一口飲むと、『じょ~ひ~ん』。
私とスタッフは、目を合わせてクスクス
まさか、小学3年生の口から“上品”という言葉が出てくるとは・・・。
この子は、意味が分かっているのだろうかとチョット首をかしげたくなる。
カップの中の紅茶がなくなるまで、順番にまわし飲みで、
『なんか、いい香りがツ~ンってなるよね。すごい』と言ったり、
『違う。ツ~ンじゃないよ。なんか“ふわっ”って広がる感じよ
と表現していた。
とにかく、どんな表現にしろ、子供達なりに紅茶が美味しいと感じてもらうことができ、
この“紅茶の店 River Flow”の雰囲気を感じてもらえたのであれば満足だ。

最後は、『ここで紅茶を飲んだことを自慢しよう』と言って、
『今度の土曜日に、またみんなで来よう』と話していたようだ。
すると、その中の一人の子が『私、お金もってな~い』。

なんとも微笑ましいひと時でした
この子達が、もう少し大きくなったときに、
今日のことを思い出してくれると嬉しいなぁ・・・と思いました。
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