オーナーのひとり言

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キラキラした人~その2

まずは、ホームページが新しくなっていますので、
皆さま、アクセスお待ちいたしております。
新しいホームページのURLはhttp://tearoom-riverflow.com/です。
宜しくお願い致しますm(__)m


では、本題に…!(^^)!


何気なく、過去の自分のブログを読み返していて…

2011年5月31日に『キラキラした人』という題で書いていました…


『キラキラした人』

私は、今でも男女問わず、キラキラした人に魅力を感じますし、
前のブログでも書いていましたが、キラキラの原因は
純粋で、前向き(心が燃えてて、やる気に満ちていること)であるということだと信じています

でも、キラキラし続けるには、
ちゃんと自分を律しておかなければ持続しないということは確かなこと。
心がおごってしまっては、すぐにキラキラはなくなってしまいます。
不思議ですね…

お仕事でも趣味でも、何でもそうだと思うのですが、
まだ何もわからない時、始めたばっかりの時は、
ただいろんなことを知りたくて、ただ早く上達したくて、
ただその事だけに一生懸命になりませんか?
しかし、ある程度の時が経ち、
ある程度の経験を経て、ある程度の実力もついた時、
「自分はできている」「ここまで来た…」と
そこで満足してしまったり…。

『自分はできている』、または『これでいい』と思った瞬間から“劣化”が始まってしまいます
現状で満足してしまうのは、自分の実力を維持しているのではなく劣化ではないでしょうか…。

なぜなら、時代は(周囲は)目まぐるしく進化していっているのに、
自分は、その場所で(そのレベルで)立ち止まってしまったら
周囲との差は広がる一方ですから、劣化ではないかと思うのですが…。

周りを見渡すと残念なことに、
成功すれば成功するほど、キラキラしなくなっていく人が多いような気がします。
もちろん、逆にますますキラキラされる方も少なくありませんが…

長年、生きていれば、いろんな経験をすることで、
自然と損得とかを考えるようになったり、
お金だったり、名声だったりに囚われて物事を考えてしまったりするけれど、
“キラキラした人”は、“今よりもっと”、“今の自分よりもっと”良くなること・成長すること
常に考えて頑張っていらっしゃる。

また、成功すればするほど、財力や名声のお蔭で、
その人の周りにはイエスマンが多くなってきて、
ちゃんと本当の事を言ってくれる人が少なくなってくる…
“裸の王様”になってしまわないよう、
周りのおべんちゃらにご機嫌になってしまって、周りが見えなくなってしまうのではなく、
より一層、周りを、そして自分自身を静観することが大切なのではないだろうか…。

キラキラし続ける為には、財力や名声に満足してしまうような、
またはそればかりを求めてしまうような、
あるいは、自分の力を過信してしまうようなことがなく、
常に心が謙虚で、純粋で、
そして前向きに頑張ることが大切ではないだろうか…。

ときに、自分はできているという過信が、なんだか目に見えない流れをおかしくする…。
過信があると、人の言うことを素直に聞き入れられなくて
変なプライドが、折角のチャンスの邪魔をする。

( いくら言葉では謙虚な言葉を使っていたとしても、
  心が謙虚でなければ、それは形ばかりを取り繕っているだけで、
  本当の意味での謙虚ではない…。
  心は、行動や取り繕っているはずの言葉に必ず表れる。
  私は、そう思います。だから、いつも自分を律することが必要なのだと…
  でも、なかなか出来ていないのが現実ですが…(泣) )


また、相手に“求めない”(いろいろな意味での見返りを期待しない)ということも
大切なのではないでしょうか…。

例えば、私の場合、
自分にできることは、ただ紅茶を淹れることだけです。
お店にご来店いただいたお客様が穏やかな時間が過ごせるように努めるだけです。
私ができることは、ただ、心地よい時間をお過ごしいただければいいなぁ…と
少しでも幸せな時間を感じていただければいいなぁ…と一生懸命やるところまでで、
自分がした仕事に対して、それをどう受け入れていただけるかということは、
私がどうこうできることではなく、お客様自身のこと、お客様の自由です。
ですから、ご満足いただけるお客様もいらっしゃれば、
あまりご満足いただけなかったお客様もいらっしゃるかもしれません。
でも、それでいいと私は思っています

もちろん、自分がやっていることを社会にも認められたいと思うこともあります。
誰しも、自分自身を社会に認めてもらいたいと思うことは当然のことではないかと思いますが…。

しかし、私に限ったことではなく、周囲に認めてもらおうと焦る必要はないのではないか…
なぜなら、見てる人はきちんと見ていただいているし、
それぞれにここまで頑張ってきているのだったら、
心奢ることなく、ただ自分の仕事を、前向きに、“無心で”、頑張っていれば、
黙っていても、きっと認められる…。
そう信じています

もしも、周囲から自分が思うような結果を得られなかった時は、
少しは落ち込むかもしれないけれど、大丈夫!!
焦る必要も何もない。
自分が精いっぱいやったことであれば、あとはそれをただ冷静に、客観的に、
自分が思うような結果を得られなかった原因は何なのか?
もっと、こうした方がよかったという点を探求し、改善していけばいいだけのこと。
感情に動かされず、常に客観的に観ること。
そして、前にすすむこと、次に行動を移すこと。

それに、自分を認めてもらうためには、
決して、自分がやっていることが独りよがりにならずに、
相手が何を求めているのか?ということをしっかり把握する必要があるのではないか…。
自分のスタイルや考えを主張したいという想いは誰にでもあることだと思います。
しかし、仕事でやっている以上は、または、自分を認めてもらいたいと思うのであれば、
相手が求めているモノに応える必要があるのではないか…。

なんでもそうだと思うのですが、
他を自分の思うようにさせようと(自分の実力や思考、あるいは自分自身を認めてもらおうと)、
こちらが仕掛ける(その思いが強すぎて、表面に出てしまう)となかなか上手くいかなくて、
他は放っておいて、自分がすべきこと を淡々と楽しく一生懸命やっていれば
いつの間にか、自分の思うようになっていたりしません…?
自分のやっていることを認めてもらえるようになったりしていませんか?
だから、きっと大丈夫…。

同志と思える人が見つけられたのであれば、
まずは、信じてみよう…、最後まで見守ってみよう…

キラキラ、戻ってきてほしいなぁ…

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